部屋の作成
最初に、[2D Map]ボタンをクリックして2Dビューに戻ります。[Select Room]ボタンをクリックし、最初の「Empty Room」までスクロールします。部屋を選択して[Okay]をクリックします。これによって、18x18スクエア、高さ20クリックというデフォルトサイズの部屋が新規作成されます。これはグリッド全体に表示されます。
部屋の名前
プランビューグリッドの下にあるルームテキストウィンドウの中をクリックして、部屋に任意の名前を付けます(部屋に名前を
付けることは必須ではありませんが、複雑なレベルで特定の部屋をみつけやすくなります)。
部屋に名前を付ける簡単な方法、しかもチュートリアルで後に混乱しない方法は、デモモデルの部屋と同じ名前を付け、後ろに
1文字追加することです。そうすると、このバージョンの「First Room」は「First RoomX」、「Dome Room」は「Dome RoomX」
などとなります。[Back Space]キーを使って既存のテキストを消し、部屋の名前を入力し、[ENTER]キーを押してください。
部屋の移動
エディタウィンドウの左上隅に表示された大きな赤い正方形におそらく気づいたでしょう。
新しい部屋はすべてこの位置に表示されます。部屋を右クリックしてドラッグし、デモモデルの下のスペースに移動します。
部屋のサイズ設定
プランビューグリッドに戻ります。新しい部屋をもう少し小さいサイズに縮小する必要があります。
グリッドの薄い青の部分を右クリックし、選択ボックスを下に8スクエア、横に10スクエア分ドラッグします(選択した範囲が赤く
なります)。次に、グリッドの下にある部屋編集ボタンの[BOUND ROOM(部屋の境界設定)]ボタンをクリックします。
これで部屋が8x10スクエアになりました。
チェック
ここで、作成したばかりの部屋を見てみましょう。この部屋が選択されている(赤くなっている)ことを確認し、[2D Map]ボタンをクリックしてオフにします。床と天井が薄い青、壁が緑の部屋が表示されます。
プランビューグリッドに移動し、薄い青のスクエアの1つをクリックします。エディタウィンドウ内のモデル上の床と天井の両方で、対応するスクエアが赤く表示されていることがわかります。スクエアが赤いときは、アクションの準備ができているということです。
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注: モデル上でスクエアを選択することもできますが、スクエアを誤って2回クリックすると、
スクエアの中央に白い矢印が表示されますが、この矢印については後ほど説明いたします。
矢印を消すには1回右クリックします。
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プランビューグリッドに戻り、灰色の壁のスクエアを1つクリックします。モデル上で、赤く表示されている壁面セクションを探します。これが表示されていない場合は、表示されるまでカーソルキーで部屋を回転させます。
複数のスクエアを選択することもできます。その場合は、右クリックし、選択したいスクエアを囲んで選択ボックスをドラッグします。
選択したスクエアを操作するには、グリッドのすぐ下にある部屋編集ボタンの[CEILING(天井)]ボタンと[FLOOR(床)]ボタンをクリックします。[+]ボタンまたは[-]ボタンをクリックして、床と天井を上下させてみてください(右クリック1回 = 左クリック4回)。
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注意:
[ROOM]ボタンをクリックすると、部屋全体の高度が上下します。
部屋を積み重ねるようになったら、この機能を使用します。
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作業中の部屋の高度(天井と床の高さ)をときどきチェックする習慣を身につけてください。エディタ ウィンドウの下にある情報ボックスで数字を見ます。「Floor: 0 Ceiling: 20」と表示されているはずです。